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 ロック史を体系的議論から解き放ちながら、サイケデリアの土着性とハードロックの非継承性を論ずる。主要1000タイトル、20年計画、週1回更新のプログ形式。
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今週休載…

すっかり秋晴れの鱗雲…つがいのトンボが、斬新な設計の複葉機のように合体して水辺にちょんちょん産卵する…今週は時間がなく休載…NHK杯戦をテレビ観戦…森内九段対藤井四段…序盤から長考を余儀なくされる森内九段…恐らくもう序盤から、いつの間にか藤井四段の攻めの形が鎌首をもたげていたのだろう…其の事を序盤の段階で逸早く察知したからこそ、序盤からたっぷり長考したのだろう森内九段の感覚はさすが永世名人資格者ではあったが…森内九段が、目に見える形で攻められて劣勢に追い込まれる、と云うよりも、初めから藤井四段が勝つ予定になっていた、とばかりの、…一体どこからどうなって藤井四段が優勢になったのか全く素人目には気付きにくいが、気付いた時には圧倒的に藤井四段が優勢になっていると云う…沼地に絡み取られるようにして負けた事を、もう序盤の段階で感得、終盤は持ち時間も無く、多分森内氏的には序盤から予測したように投了に追い込まれた森内九段の心境は如何に…本当に強い棋士が登場したものだ…それはそうと…解説での椿事には目が離せなかったのだが…最初は、眞子内親王似の藤田綾女流二段と、佐藤康光NHK杯選手権者(将棋連盟会長)が解説に入っていて、会長自ら解説に出しゃばるほどの此の一局の重要度を思ったが、対局途中から会長が抜けて、中村六段が替わりの解説に入ったから、会長、多忙の中わざわざ解説に出向くほど、此の対局に思い入れがあったのかな、と、感慨深くしていた矢先、中盤になって、予想外にも佐藤会長が再度、解説に戻って来て、画面上では、中村太地六段と佐藤会長の二人で、実質的には三人で解説を進めると云う異例の展開が解説席で繰り広げられており…対局での熱戦とは別で、解説者が入れ替わったり、出て行った一人が再び戻って来て三人で解説したりと云う、解説席の賑やかさから目が離せなかった…

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仄々斎不吉
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非公開
自己紹介:
 数寄の天下を獲らんがため号するは、仄々斎不吉。

 三千家(裏千家・表千家・武者小路千家)及び諸家茶道流派に例外無き教条点前に豪を煮やす一方、近代数寄者(益田鈍翁、高橋掃庵等)以上に見立ての幅が広がった現代茶会に更なる侘びの新風を吹き込むべく研鑽を積む。

 利休の、無産有産といった階級をも併せ飲む侘びの骨頂に根ざしながら、そうはいってもありがちなブルジョア金満足だけは厳に慎みたい労農茶人。

 草木に臥してなお風雅を愛でる仲間であるために、茶の湯だけでなく、路上観察、テレビ跋渉、音楽及び納豆評論、 30人31脚批判もこなす趣味人にして愛陶家。 猫舌。


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