忍者ブログ
 ロック史を体系的議論から解き放ちながら、サイケデリアの土着性とハードロックの非継承性を論ずる。主要1000タイトル、20年計画、週1回更新のプログ形式。
[1][2][3][4][5][6]

青空を持て余して…

何の事は無い…もう一週ずれておれば春一番も過ぎて春先の穏やかな御天気に恵まれたのであるが…今更過ぎ去った事に対して恨めしく詮方ない繰り言を並べても今の己を徒に空しくするのみで…先週が今週であれば今頃は成ったはずなのに、とまたぞろ愚痴が沸き出でて…果ては責任問題まで執拗に捏造しかねないのは…昨晩ふと目に付いて未練がましく家に連れて帰った北条ワインなる…鳥取の砂丘産の葡萄酒を痛飲し過ぎた軽い二日酔いのせいもあるのだろう…さわやかな飲み口なれどふくよかな余韻をもたらす良いワイン…だいたい、前回の茶会の折にも運悪くカープ優勝の日とぶつかり、何かと算段を崩された被害者意識が後を引いており…何か小生が茶会をやろうとするたびによくない巡り合せに見舞われるのではないかと云う卑屈な思い込みにかかずらうほど深刻な性分ではないにしてもこう符号が続くと勘ぐりたくもなるがそれはさておき…先週末の山陰豪雪のせいで鳥取での茶の湯がパーになってしまった事を、最早後悔も出来ないほど過ぎ去った事なのに、虚構の妄執にはまり込んでは鬱々している不健康…辿り付けば何とかなると思っていたがたとえ偶然辿り付いていても当地はさながら社会的に公認された災害レベルの大雪だったはずなのでそこで悠然と雪見の野点など仕込み、それが秘密裏に成功すればまだしもしくじって雪中遭難にも陥ろうものならそれ見たことかと手ぐすね引いて共同体からはみ出た異物をリンチしたがってうずうずしている恐慌状態の民衆から袋叩きまで行かないまでも小さな顰蹙が無責任に過剰に重なったネット炎上での吊し上げにも遭いかねず…そうならなかったのは此度の事で以下の真実を顕示した茶の湯の神様(陸羽?)のおかげなのか…結局特急が止まって鳥取には行けなかった此の事実は即ち…鉄道が止まるほどの気象条件では野点は不可能である、と云う、鉄道と茶の湯の線形的対称性なのであった。その結果は致し方ないとして今更鎌首持ち上げた悔いとしては昨日今日のいい感じの御天気で…先週、中止決定後にすぐさま来週末でのセッティングを敏速に決起したならば今頃事は成ってほくほく顔のはずなのに、と云う心にもない仮定であって…しかし先週のあの時点では今週末も雪の予報だったのだから、先週程の大雪は予想できないにしても幾らなんでも万が一同じ轍を踏む愚行を侵すは蛮勇も甚だしく、自分一人ならまだしも他の茶友をも巻き込むのであってみればかような軽挙妄動は許されるはずも無く、此処は一旦仕切り直すのは、全く常識的な判断なのであった…しかし茶において常識的判断などと…臓腑から冷や汗が滴るやましさは否めず…そして今、青天下の個室で一人やり場のない空しさを秘めて恨めしく虚構の妄執を編み込んでいるのであった。こめかみを痛ませながらワインをがぶ飲みしたり、気になっていた高価な書籍を買い込んだりして豪遊しているのは細君が実家に帰った隙を衝いての所業であって…懸案だった書籍の購入のため街に繰り出し、空海の三教指帰と、明治期までの此の国の代表的百科事典であった和漢三才図会の一部(東洋文庫)を入手できたのは手柄であった…ついでにCP対称性について一般向けに紹介してくれる小林博士のブルーバックスと、結構古いアルゴリズム辞典も連れて帰り…本当は最新の数学雑誌を入手したかったがうまく見つけられず…実務でプログラマーを目指す訳ではないのでアルゴリズムの思想的評論を読みたいと思っていたが実際本屋で手に取って選ぶと、あれこれと社会的文脈の中で頭よさげにかっこよく論じたものよりも、具体的なアルゴリズムの事例に直接触れる方が得るものが多いと感じた次第…最近は大学初等の線形代数を漫然とやり直しているが…練習問題を解く能力はとっくに喪失しているが数式や定理の字面を追うだけでも、量子力学やヒルベルト計画~ゲーデルの不完全性定理の概要がおぼろげながらに分かるような気がしてくる…贔屓のカレー屋で定番のチキンカレーを食すひととき…相変わらずのボリュームと、盤石なるルーの堅固な仕上がりに満足…事に乗じてDVDなども借りさえしており…深更、先週亡くなった谷口ジロー氏を偲びつつドラマの孤独のグルメをDVD鑑賞する至福のひととき…ゴロウの舌にかなう誠実な居酒屋での脇役として昼間から酒をたしなむ石倉三郎が刺身を付けていた醤油皿が小生所持の物と同一だったので僥倖驚愕…もう一枚借りた、新海監督の過去の作品、雲のむこう、約束の場所も夜更けまでワイン痛飲しながら鑑賞…高畑監督、宮崎監督、庵野監督らとはまた全く異なった激しい作家性が一貫している稀有なアニメーション監督の誕生を言祝ぎたい…君の名はについてはいくつか云いたいことはあるがそこに目をつぶっても肯定すべき強烈な作家性を発露できているのは確かな事だし、其れは諸手を挙げて言祝ぐに値するものであった…どこか気持ちがやきもきしているのは詰まらぬ町内会の小問題を引きずっているからで…年度で最も重要な総会の出欠表の回覧板を大分以前に回したはずだがまだ戻って来ず、しかも其れより後に回した、通販や健康ウォーク絡みのどうでもよい回覧板は速攻できちんと回覧されて戻って来たのだから、出欠表が戻って来ないのは何らかの異常事態が班内で惹起せられていると考えるのが自然であり、解決のための対応行動を取らなければならない必要性を前にして俄然億劫なのであった…来週末には家一軒ずつ回って回覧板の在り処を突き止めねば会長への提出期限に間に合わない、と云う…めんどくささが

胸中なりやまぬ歌心にまかせて野点未遂を失望連吟…

枯草や砂にうもれて頼茂敷

枯草や雪にうもれて頼茂敷

さだめなき砂にうごかず枯尾花

さだめなき雪にうごかず枯尾花

砂原や波太ふして雪布団

砂浜や雪にうもれて海深し

雪ぬけて青空みたり湖山池

雪の海に茶の湯おぼれじ湖山池

特急で雪につっこむ茶の湯かな

特急で雪についえる茶の湯かな春きたるのち砂に野たてよ

拍手[1回]

PR

今週休載

故あって今週休載…次回は2/19です。三島の金閣寺を読んでいると本当に鼻血が出て吃驚した。

拍手[0回]

様々なる不調…

アメリカの移民難民制限について日本がとやかく云う筋合いはないだろう…日本は欧米以上に事実上制限を設けているのだから…とは云え十把一絡げに特定の国籍で以て外国人の入国制限すると云うのは個人や法人の様々な事情を一切無視した、人権に対する冒涜ではあるが…事此処に至った以上は日本は経済はある程度捨てても日米安保維持が為されるのであれば僥倖と思うべきであろう…ひとまず国防長官から現状維持の言質を取ったのは大きい成果であるに違いないが(去年の安保法制が一応布石として効いているのだろう…何が何でもあの時期に安保法制を成立させた自民党の卓見だけは称賛すに値する…)、そんなものはトランプの気まぐれで如何様にも反故にされる可能性は払拭しきれぬのであって…トランプの真意云々と騒いでいても此のファシストはその時思った事をポンポン口に出しているだけで、徒に真意云々と用心深く深読みしていると無暗に振り回されるだけで足元を救われるだけだろう…此のファシストに真意や裏はほぼ無いと見ていい、思っている事を公言して即実行する、其れを妨げる者は抵抗勢力=反民主主義として断罪さえすれば事が成就するのだから…バクーニンが云うように民主主義的に承認された専制は歯止めが効かない…其れがファシストの非凡たる故で凡人が凡人故にいらぬ深読みして憶するが故の凡人が翻弄される所以である…トランプが大統領に就任したらある程度まともになるだろうなどと無根拠な臆見を述べた連中の愚昧ぶりたるや…ファシストと云うのはいつの時代でも有言実行なのは分かり切った事だろうが…ファシストは自分がやりたい事はいつだって明言し、書物に著して何一つ公に隠す事無く、一般常識や良識に囚われない暴言に民衆があらぬ憶測を掛けて惑わされつつ無根拠の楽観視で自らを安心させる自己満足に閉じ籠る内にファシストが権力を握れば有言実行するのが常なのだから…此れを食い止めるにはファシストの言葉の意味をありのまま率直に受け止めて選挙で落とすしかないのだがまた繰り言を述べても詮無い…取り敢えず日米安保維持の言質が取れた背景を深読みすると…アメリカ軍部官僚の立場は、在日米軍撤退は彼らの御役所的権益縮小(使える予算縮小)を意味するので東アジアでの現状の軍事バランス維持を支持する一方、今の処国内情勢の対応に頭が一杯なトランプからすれば東アジアに関して、自分が任命したばかりの武官の意見の揚げ足取りするのも億劫なので取り敢えず武官の意見を尊重しておいた、といった浅すぎる現実、信頼も誠実も期待できない浅はかな現実が実情であろう…従って、元元東アジア情勢に興味のないトランプからすれば中国との取引次第で幾らでも日米安保を反故にするのに何の躊躇も無いと考えておいた方がよい…スタップ細胞とか佐村河内&新垣氏で騒いでいたあの頃が懐かしい…来週末はよりによって大雪か…そんな事だろうと思っていたが…首尾よくいくだろうか…何かしらんが力士の髷結をさせられる夢にうなされ…30年以上使用しているが全く壊れる気配を見せない日立の掃除機の絶望的な重さに耐え兼ねて…シャープの最新モデルの軽量コードレス掃除機ラクティブエアを清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ってみたが…誠に使い勝手がよく痒い処に届いていて…シャープもなかなかいい製品を作るじゃないか。

拍手[0回]

まだ空しく…

近所の庭で白梅が早綻び始め…家の中より外の方が幾分生温かい節分間近…思い切って新規導入した裁断機の活躍により惨めながらも私家版の句集を拵え…題字の墨書きも週末ごとの修練の結果なのか首尾よく…自ずと句境が高まり…

天かすを絶やさぬ日々もいとしくて
ほうじ茶や冷めゆきて立つ湯毛の芯

とすかさず吟じる心境の停滞にあっても…ソフトバンクの宣伝が目に掠めると…怒りと憎悪の切っ先が自分の腸を切り裂いて出て来るような、ちょうど切腹しながら相手に毒付いているような救い難い末路で頭が煮えくり返り…今時の高校生が…自分らがスマホを開発、製造した訳でもなく其の自然的工学的経済的原理も知らぬし知っていたとしても何処にでも流通する上っ面の知識だけで真に人間を構築する内実ある経験など皆無であるばかりか親の金で使わせてもらいつつデジタルとかグローバルとか道具を使いこなしていると思い込みながら道具と社会と会社に使われているくせにそうした奴隷的状況には無自覚にさらしつつさも誇らしげに生まれながらのスマホ世代スーパースチューデントを謳歌しているのを何度も見せられるとどのツラさげて誇らしげなのか全く理解に窮するばかりか胸糞悪く憎怒(憎悪と忿怒の、小生の造語)が胸骨を突き上げてくる…此の、生まれながらにデジタルとかグローバルとかを使いこなしながら使われているスーパーステューデントらが其の救い難い無知をいい事に天皇制への疑義でも唱えでもすれば勿怪の幸いで利用価値も生じるものをどうせそんな事はありもせずそこんところはスマートにスル―するのを予め見越すと殊更むしゃくしゃしてくる…行き帰りで、無邪気な感じの幼稚園や保育所の幼児に遭遇してもこの内の七割が自民党支持になると思うと夢も希望も絶無である…真夜中でさえも時折痴漢冤罪系の事案を突発的に思い起こしては司法への憎怒が胸骨を貫通する…其れに加えて、此れも何度も書いて来たが其れでもテレビなどでその都度遭遇する度に憎怒がどす黒くこみ上げてくるのは…また自民総裁がぬけぬけと偽善者面で憲法とは国の未来を語るものだと極めて有害なる妄言を吐く事に対してであり…当たり前の話だが憲法とは国家権力を基本的人権などの超越的原則(=人間の意志にして自らを人間たらしめる理念)に基づいて制限する最高法規であって、国の未来を語るものではない…仮に憲法で以て国の未来を規定すれば其れはすかさず其の規定以外の国の未来に関する思想を国家権力で否定する事になるのだから、即ち国民の思想、信条の自由を侵害するものに他ならないのであって…そもそも国の未来の姿云々は国民一人一人が考える事であって国家が国家権力で強制するものではない…其れをすれば繰り返しになるが思想・信条の自由の侵害である…総理安部が云う国の未来と云うのがそもそも基本的人権を蹂躙する内容なのは憲法草案からして明らかだから一貫しているが…何だかポジティブな雰囲気を醸成して美辞麗句を連ねて誤魔化すように人権を蹂躙する見え透いた手練手管にはもう心底げんなりして来るが…時局はもう、こんな事も云っていられないほど悪化しているのだろうともひしひしと自覚する…欧州以外のアジアやアフリカなどでは元元身についていないのだろうが同じく日本も人権だとか主権在民だとかは身についていないのである…こうした而立した人間の意志に依存した啓蒙思想を奉じた欧米が其れをかなぐり捨てる状況とあっては…今はまだ自民総裁が口先で人権や法の支配などの共通の価値観云々と対外的には表明していても其の内そうした文言は影をひそめて、国内的にはおおっぴらに人権と主権在民を無かった事に仕立て上げるだろう…トランプがCIAに拷問を許可したとあってはとことん歯止めが効かず…ファシストは理性の価値を暴落させるので何を云ってももう無駄で(そうは云っても抵抗し続けなければならないのだが…アメリカのデモで、「RESIST」と書かれた旗をしっかりと見た…)…最早…元元根強い此の国の自白偏重と拷問に近いような暴力的脅迫的取り調べの流れに拍車をかけてかつての特高を大っぴらに承認するような、拷問による自白で冤罪が罷り通り何の罪も無い人間が片っ端から官憲の手に落ちる密告社会のような、手の付けられない絶望的な状況にも傾くだろう。

氷雨がしょぼ降る裏寒い、体に悪そうな日曜日の午後…日本刀の研ぎ師が実演すると云うので後学のために行ってみると…こんな日に人が来るはずないとたかをくくっていたのが大間違いで…狭い会場に押すな押すなの大盛況の人だかりでみんな狂ってるのか、他人の事は云えないにしても…自分の場合は些かなりとも実用上の興味があるからいいものを、まさか同業者がこんなにいるはずもなかろうに何故一般の人がこんなに大挙して押し寄せるのか意味不明なまま、定刻10分前には後ろの人は絶対に実演を見られない程の人だかりの中から、こんなに人が集まったんだからいい加減始めろよ、解説が聴こえないぞ、的な口汚い怒号や野次が飛び交い係員が制止に飛び回る暴動寸前の状況…直接見えない人のためにテレビモニターも設置されていたがこういうものは肉眼でないとよく分からないのが常なので、しばらく我慢して角度の悪いテレビモニターで実演と実況、解説を教授されたが頑張って人ごみをかいくぐって林立する人々の首筋の隙間から絶妙に肉眼視できるポジションをゲットしてひとしきり観察する…なるほどなるほど、こんなもんか、角度をきっちり決めて面を出すと云うよりもいろんな角度から研いで凹凸を消す感じなのか…ずいぶん荒っぽいな…やっぱり天然石を使っているようだが天然石を水に漬けっぱなしにしているのは初めて見たな(能面の彫師を訪ねた時は、人造砥石を水槽に漬けっぱなしにしていたが)…などとといくつかの知見を得る。細君が人いきれで気分が悪くなったので30分くらいで退散する事になったが、だいたい分かった気がした。

最近出来るようになって得意な気持ちなのは、旅行携帯用のプラスティック製の将棋の駒を何とはなしにいじっていると…棋士のように、クワガタのように人差し指と中指で駒を挟んで持ち上げ、パチリと打てるようになった事…。プロ棋士と云うのは今で云うプロゲーマーなんだな、と気付く…自分の目下の関心とテーマは俳句と数学…。リー群論を何とか理解したいものだが線形代数や行列式からやり直さないといけないから若干億劫でもあるが、当面向き合おうと思う…戸嶋と云う画家さんはいい絵を画くなあ…あんな絵が欲しい…ベラスケスにフランシス・ベーコンが憑依したような…時間が崩れながらも剥き出しにしてくる絵…

拍手[1回]

空しく…忙しく…

此の処相手のミスを誘ったり不意を衝いたりと云ったせこい取り口を悪びれる事無く繰り返すような白鵬の悪役ぶりが目に余るよりも板について来たが…初場所の千秋楽の結びの一番でさえも、立ち合いですかさず稀勢の里に軽く張り手を食らわして視界を奪った隙を衝いて一挙に土俵際まで追い込むと云う、いわゆる横綱相撲などとうにかなぐり捨てた姿勢には怒りを越して呆れ果てたが…そうした白鵬の小賢しい取り口にもひるむ事無く終始落ち着いて土俵際で巧みに廻しを取らせない粘りを貫いた末での見事なすくい投げであった。事情は色々あれどもオランダ、ドイツ、フランス、イタリアなどのEU各国や日本やフィリピンやアメリカなどで悪が跋扈しファッショ勢力の台頭に既に馴れた感も蔓延しつつあったが此処に来て稀勢の里が悪役白鵬を見事に負かしたのは痛快でもあるし、アメリカやイギリス、ヨーロッパ諸国、メキシコでは粘り強くトランプ主義に反対するデモが惹起せられているのは頼もしいニュースであった。だからと云って何かが解決した訳ではないが…とりわけ日本は、先進国の中では、ロシア、中国、トルコの次くらいにファッショ体制が確立しつつあるファッショ先進国なのだから…寒すぎて…懸案の「旅のしおり」作成に精魂尽き果て…なんだかよく分からない、消化し難い薄気味悪いものが出来たができた物は致し方ないので明日発送するだろう…と同時にちょこちょこと、生活の隙=数奇をついて自分の句集乃至は歌集を編纂…ネットやら何やらにあちこち書き散らした俳句と和歌を一冊にまとめる作業に思いの外没頭してしまい…しかも…設備投資して本作りの仕上げの裁断作業も自前である程度出来るようになったから此れからは業者に依頼しなくても本作りが出来る技術確立を今週成し遂げたと云えよう…題して「雑集 青反吐ろ」…全く世に問うに足らぬ貧相な自己満足に過ぎぬ赤裸々に下衆な代物なれど…十句くらいはなかなかいい句があると自負した処で此れは秘蔵に伏さねば…そうした作業続きで疲労困憊故に…今週はまとまった事が何も書けそうにない。

拍手[1回]

初雪は牡丹雪

窓が白く眩しくて開くと深々とした雪景色…空からは綿埃のような大きい牡丹雪が柔らかく降り積んで行く…夜は静かである。最早此の場で何事か世に問う文を草する気分は遠ざかり…せいぜい本番の言葉を発するための雨樋掃除のような役割でしかなく…苦吟する事三句。

枯糞や風雨も抜けてピンク色
明日葉や飯若返れ海苔の風
ファッショ台頭し国は仇なり人よ立て

体が…風邪になろうなろうとしてぎりぎりの攻防を凌いでいるのがよく分かる…風邪になりそうな瞬間、と云うのが此の頃よく分かるようになるほど神経の冴えが常習的に鍛錬されて来たから、すかさず葛根湯を一服して厚着にいそしむ…

豊洲問題…当初から何を莫迦な事をやっておるのかと怪訝に胸に閊えていたが…土壌が汚染された土地に生鮮市場を作らざるを得ないのは致し方ないとして、其の(見かけ上の)対策として土を数m除去して新たに汚染されていない土を入れるとして、設計段階で地下空間を設ける事が、新たに土を入れる手間も省けた上で更に設備保守上の利便性も高いとあっては当然正しい変更ではあると思われる…しかし何故か問題視されたのは、建屋敷地全面に盛り土するとしていた事が、ある段階から一部盛り土の代わりに地下室を設けた事になっており…此の問題視の内容は2種あるように思われ…

一つ目は、一部盛り土しなかった事によって汚染土壌対策が損なわれたとする認識、二つ目は、かような設計変更が社会的合意形成を怠って行われたとする認識である。一つ目は、科学的、あるいは工学的な見地からの批判であり、二つ目は政治的観点からの批判である。しかし、まず一つ目の批判は工学的に全く的を射ていない迷妄、誤謬に過ぎないと小生には思われ…此の工事の眼目は、汚染土壌と建屋の間に何かをかます事であり、其れが新しい土であろうと人工の地下室であろうと其の本質は何も変わらないからである。むしろ土を入れる方が、水の毛細管現象によってじわじわ汚染物質が地表にせり上がる可能性も考えられるから汚染対策としては中途半端で、それならば盛り土せずきちんと遮水施工された地下室を設ける方が汚染物質がせり上がるのを防げて、遥かに汚染対策にはなるではないか。従って、工学的には盛り土せず地下室にする事は何の問題もないのである。

しかし都知事選の政治的騒動の余波で単純に盛り土→地下空間への設計変更が嗅ぎ付けられると最早問題は政治的なものへと移行し、一つ目の批判の工学的認識の過ち、迷妄性を隠蔽し強化するようにして、二つ目の社会的合意形成への怠慢があげつらわれ、その結果工学的正当性が蹂躙され工学的問題解決の言明が政治の大声に掻き消されて退けられるから問題解決の糸口はますます混迷する次第である。元元工学的問題なのだから工学的責任者の発想と責任で設計変更しただけなのに、無闇に政治化する事で素人考えの工学的誤謬(一つ目の工学的認識の誤謬)の方に正当性を与えられてもう訳が分からなくなっている。問題とすべきは其の地下室がきちんと遮水施工されていなかったと云う、建屋としての決定的な不首尾なのであって…建屋の床下が、湧き出る地下水でじゃぶじゃぶになると云うのは建物としては重篤な欠陥であり、責められるべきは専ら建築物としての此の欠陥そのものであるべきではないのか。それなのに何故か問題の焦点は、其の地下空間に浸入して溜まった地下水から有害物質が出たとか出ないとかになっており、…そんな事は、地下室から排水して、二度と地下水が地下室に浸み入って来ないよう遮水施工すればよいだけで解決するだろうに…

どうも此の不安と疑念は、地下水そのものが汚染されている事に発しているように思われるが…そもそも地下水そのものから発癌性物質であるベンゼンやらなにやらを除去する対策などは当初から施しておらず、そもそもあそこの土地柄上幾らでも湧き出る地下水から汚染物質を除去する事はほぼ不可能なのだから計画当初から地下水の除染など眼目にないはずである。そもそも不可能なのだから。地中深くまで浸みこんだ微量の汚染物質をじゃぶじゃぶの地下水が拾うのだから、数mくらい土を入れ替えたくらいでは地下水のベンゼンを取り除く事は不可能である。ならば何m掘り返せば除去出来るのか、費用の事もあるので現実的ではないだろう…従って検査すれば幾らでも汚染物質が検出されるのは至極当然の事であり、その事は元の土地所有者の東京ガスも、東京都も承知のはずである。そこの地下水を汲み上げて野菜や魚を洗うのに使うと云うのなら地下水の汚染は大問題だがそんな事は絶対にする予定ではないのだから、地下水など幾ら汚染されていようが市場にとっては関係ない、まあせいぜい表層の土壌くらいは交換しておこうか、風評がうるさいし、というのが東京都と市場の工学的認識だったはずである。其れは小生も理性的な判断と考える。なぜなら先述のように地下水は直接的には市場で扱う品物に影響を与える事はないのであるから…豊洲の空気が、地下水から蒸発するベンゼンによって健康を脅かす程だと云うのなら別だが、解放空間によって幾らでも希釈されるのだからそんな事実はないであろう…従って、地下室の遮水施工を追加的に行えば、ベンゼン云々は市場の食品の安全性とは関係なくなって即移転できるものを…何をとちくるったか自らの首を絞めるようにわざわざ地下水の成分分析などしては公表するものだから、事態はますます風評被害の迷妄を深めるだけで悪化の一途である。豊洲の地下水から有害物質が基準値を超えて出るのは自明の事であり、検査すれば絶対に基準値を超えるのは明白であり、幾ら再検査しても再検査する度に有害物質は出てくるし、寧ろ出てこないデータを出せばそれこそ検査の信憑性が疑われる悪循環になろう…むしろ意味があるとすれば豊洲の建屋内外の空気と、豊洲で使う水道水の成分分析であり、こうしたデータを公表して安全性を訴えるべきであろうに…一体何がしたいのか、あれだけの建屋を無駄にしたいのか、全く訳が分からない、と思った次第。

事態が此処まで悪化したので政治的収拾は困難と見て…拙速だと市場関係者が風評被害の責任を東京都に被せるから、市場関係者をあえてじらして、移転延期を示唆する事で経済的にも苦しくさせた上で、我慢しきれなくなった市場関係者自らに、直ぐに移転させてくれと申し出させる、政治家小池の政治的作戦なのかもしれないが…いずれにしても地下水の検査結果など何の意味も無い事を東京都自身が科学的にきちんと説明する責任はあるだろう。地下水がいくら汚染されていようとも、市場が扱う食品の安全性には何ら問題ない事を科学的に説明するしかないであろう。

生活の党と山本太郎と仲間たちはいつのまにか自由党に変名していたのか…理性の価値を暴落させるファシストが台頭する新興ファシスト国際社会の中においてはむしろ、全体主義としては先進国、あるいは老舗の感のあるプチ軍国主義国家日本における野党共闘に前のめりな小沢氏…

拍手[1回]

殺伐の果てに…年頭の挨拶

あまりに過敏な殺伐も度を過ぎれば、其れこそ度を過ぎる謂いが殺伐なのだが本当に意識が速すぎて光速の振動を形振り構わずけたたましいと何の形も残らない素粒子レベルの有様に引き千切られるようにして荒むのが…如何ともし難い生活苦、人生苦の膿が溜まった暗澹たる苦渋もまた荒みの源泉のようにして捨て鉢な不安に光速に掻き消される手の付かなさが心身を滅ぼす寸前で留まった和平が訪れたのは…書き初めにやさしさに包まれたならを、最近其の効能を使いこなせるようになった筆ペンでしたためたのが大きい流れを作ったとは云えて…無論其の書き初めはきっかけではなく結果を保証する後追いの助太刀に過ぎず、もっと以前の真のきっかけは、やさしさに包まれるきっかけは何だったのか、思い出そうとしても、凛然たる奇蹟は思い出されず、既に、思い出されぬもどかしさすらも麻痺したやさしさで、全てのことがメッセージだから、…取る物手に付かぬ光速の殺伐が退いた遠浅の砂地で、遥か彼方の渚を思いやる心持の陽光が眩しく目を細める事で…渚にうち寄する波頭の縮れの尖りを北斎や蕭白よろしく冷静に観察してもいる、今までとは別種の、静かに光る尖った意志を…床の間に鎮座する抜身の刀のように…静謐なる不穏を湛えるように沸沸と沸き立つのは他ならぬ此の文章を研ぎ出すような実践によって養われたのだと思うと、取り返しはつかない…転じて眺めた世情は…ISがテロのフランチャイズ化に成功し、口汚い猿の赤ら顔で各所でファシストが台頭した申年が過ぎれば、群れを統帥したがるファシスト猿の吠え声にいちいちびくびくざわめき立つ気忙しい酉の年も過ぎれば…何の新味も無くもう成った全体主義、帝国主義体制に犬のように服従を強いられる戌年も過ぎれば…全体主義と帝国主義がごっちゃになった軍国主義へと猪突猛進する亥の年…過去の歴史から云えば此の流れを断ち切り得たためしなどないから、今後は誠に真の人間の新生が試されるがもうそんな事を云うのも空しすぎるのが現実である…平明に沈滞しきった心に無理矢理波風の威力を盛り立てんとするやせ我慢の踏ん張りに何事か期待してはならない…自ずとずれる偶然をじっと待つ忍耐にこそ賭けたいと自戒するのがせいぜいで…今はただ…力なく空しい絶望に沈淪するのみで…世間の動議に一家言のたまう図々しさが決定的に払拭された、結晶のような気持で…

拍手[1回]

謹賀新年



一昨年は書の基本である王羲之の蘭亭序で行書の臨書から始めて…昨年は隷書の代表作である曹全碑で隷書の基本的な書法を学ぶ…年末に其の総決算として隷書体で今年の十干十二支、ひのととりを書いてみました…従って書き初めではないけれども…新年明けましておめでとうございます。

拍手[2回]

今週休載

今年もやり残した事多く…次回は来年一月八日です。へうげもの23巻入手…何とか今年を乗り切ったようで何よりだが…いよいよ来年なのか…

拍手[0回]

済し崩しの抑鬱…そして、「続き」へ

御徳用の激安玄米茶を購って飲んでみたら中身はほとんど炒った玄米ばかりで茶葉が少ないから焦げた風味の水を飲んでいるようで茶の味はほぼ皆無で物足りない怒りがこみ上げる自業自得に泣くに泣けぬ生活苦に華を添えてくれた…茶が高価だった江戸時代以前の、いわゆる庶民が愛飲していた「焦がし湯」と云うものを図らずも体験できたとしておきたい…すっかり同時代の漫画状況から遠ざかっていたらいつの間にか早速やはり軍事漫画を描かせたら誰の追従も許さないかわぐちかいじがもろ尖閣を舞台にした漫画を連載しており既に4、5巻は好評発売中のようだった…与那国島などの有人島嶼部と尖閣が中国軍に事実上占領され…尖閣を中国に渡すならば島民の拘束を解除すると云う条件を付き付けられている状況で自衛隊が尖閣奪取に挑む、と云う、最早何のぼかしもない、極めて直接的な内容が一流漫画雑誌に連載されているとは…其れは兎も角として…久方ぶりに髪を切って風邪を引きそうな予感…日々、優しい気持ちで過ごしたいものです…理性的な歯止めを掛けないとどんどん腹に刃をぐいぐい突き立てるが如くにイラツキが自滅的に暴発するから…小さい頃は神様がいて…不思議と夢をかなえてくれた…優しい気持ちで目覚めた朝は…大人になっても…優しさに包まれたなら…きっと…目にする…全てのことは…メッセージ…人生への息切れが…傷ついたり傷つけたりの暗黙の苦悩が…抜き差しならぬ人生苦、生活苦を徒に深刻に深めて…穏やかにどっしり構えていないと周りが見えないしいいものは出来ない…たとえそうであっても国事への展望もまた秘密裏に精神に異状を齎すから…外気の明るさやぬけぬけと表裏の無い植生たちのにぎわいの光に慰められる…其れも兎も角として…何をどこまで書いたか忘れたが…言説からすれば明らかにファシストだったトランプが行動において純正ファシストになるか否かは就任式前の現在では不明であるから…切れ切れにエサのように世界に与えられるトランプの私人としての言動が導く憶測が其の憶測としての空疎さも含めて飛び交う中休みの時期なれど…最悪事態として想定される米中露三国による悪の枢軸が現実味を増していると憶測させるニュースは断片的に既に撒き散らされていると見るべきだろう…トランプ政権の人事は資本家と軍人のみで構成されると云う馬鹿馬鹿しい程正直な露骨さも既に現実化しており選挙で選ばれた職業政治家は鳴りをひそめているようだが…既に国務長官は親露の資本家が就任して米露の軸は現実的であり…今の処アメリカと中国は互いを牽制しあう政治的駆け引きが表面化しているようだが状況から見てアメリカと中国が険悪となる事由は何もない…ただし、米中露の枢軸が成るとして、ただ仲がよろしいのであれば世界にとって害はない…しかし、此の枢軸が互いの国益を害さない事を条件に、互いの国益に抵触しないそれぞれの国益に関しては、それぞれの国が帝国主義的に協力的に大いに邁進するのであれば、如何なる国も其の武力や経済力を以ては歯向かえないと云う意味で、悪の枢軸に変容するかどうか、が問題なのである。とりわけアメリカにとってみれば日中で領有権争いをする尖閣などどうでもよいのであるから米中の枢軸が成ればアメリカは日米同盟の範囲から巧みに尖閣を外す可能性は高い…帝国主義的領土拡大欲や保護主義といった、国民国家と資本主義の成り行き重力に待ったをかける精神的支柱ではあった欧州の分裂状況もまた現実味を増している現在であって…其の主力であるフランスとドイツが来年の選挙では右傾化する目算は高く…難民に寛容だったドイツでさえもテロが発生すれば、理性の人メルケルの政権も持つまい…其れとも尋常ならざるドイツ人の理性に賭けるしかないのか…いずれにしても欧州も当てには出来ない状況である事は確かである。要するに、国際情勢を概観すれば、其れが好転に向かう要素はほぼ無いと見てよい。

国内に目を転ずれば…逸早く日米同盟の綻びを封じておいて同盟強化の方向性をきちんと世界に提示しつつロシアとも話だけはできる関係を維持しておくと云う安全保障政策の妙手は評価に値するとは云えどもあの憲法草案が明らかにする国民主権と基本的人権の直接的な破壊とまではいかなくても其れに類する人権蹂躙への麻痺を国民の間に恒常化させる方向性だけは確かである。現政権は…国民のために同一労働同一賃金に積極的に取り組んでいる姿勢を効果的にアピールしているように見えるが…日曜日の朝6時のニュースで一回だけちょろっと報道された事によれば…そもそも同一労働かどうかに法的な基準はなく、同一労働かどうかを証明しないといけないのは会社側ではなく労働者側にある事を条件としており…従って会社側が同一労働ではないと認定すれば、正社員と非正社員が実際には同一労働をしていても、同一賃金にはならないと云う、人を馬鹿にした、徹底的に資本側の論理に立った骨抜きの法案なのである…こんな糞みたいな法案で労働者の事も大事にしてる感を出そうとする、巧みに情報操作されたが故にうまく行っている欺瞞、此れが自民党である。そして、此の方向性に対して、前述の国際状況の帝国主義化、武力と金が物を云う、あるいは人を黙らせる人権蹂躙の常識化がますます正当性を与えて、拍車をかけるだろう…すなわち人間にとっては…国外の領土的野心を実行に移す外国勢力と、国内の人権蹂躙を目的とした治安当局の、二つの敵との戦いを強いられる、と云う事である…一体、そんな事が出来るのか…誰しも臆する処だろう…しかし歴史を振り返ってみれば実例が無いわけではない…フランス革命とロシア革命である…革命勢力は、国内の治安部隊と国外からの干渉勢力の二正面作戦を強いられ、そして、どうにかこうにか国内国外二つの強大な敵を退けて、革命を成し遂げた事をまずは思い出してもよいだろう…無論、現在とは何もかも状況は違うから参考にもならぬとしても…しかし、革命ともなれば想像を絶する犠牲も覚悟せねばなるまい…人権蹂躙する現政権は国民の敵と措定した上で此れの無力化乃至徹底殲滅を目的としつつ、こうした国内の混乱に乗ずる対外勢力の武力攻勢も退けないといけないのだから…革命は真っ先の選択肢とするべきではない。しかし、たとえそうであっても、革命以外の選択肢を創意するためにも、此処で改めて革命の歴史を実際的観点からつぶさに学ぶ必要性は、認めなければならないだろう…その辺を跋扈するスマートな思いつきに過ぎぬソーシャルイノベーションだのIOTだのにまかせても結局は修正主義的に体制にスマートに順応する術を学ぶだけで状況は変わるまい…まずは過去の革命史が物語る手練手管を其の真偽すべてに遊びながら己の人生として全的に身に付けなければ此の時局此の難局を乗り切れないだろう…今現在起こっている此の劣悪状況は、過去にも起こっている古臭い昔の出来事と性質はほぼ同じである。違うのは、境界条件としての科学技術である(核、ネット等々…)。状況の主体である人間は昔も今も変わらないどころか今の方が劣悪化しているかもしれない…どういう意味で劣悪化しているのかと云うと…今の人間は過去を己の問題として全的に学ばない、細切れの情報をさらうだけで知ったかぶりする浅薄さと、過去や他者からの影響を恐れて学ぶ事を無意識に拒む臆病、まだ実際の報復まではしない既成の制度さえも反射的に無意識に恐れて、それに背を向けるのを恐れる臆病において、である。従って対応策としてはまずは古臭い革命と云う手法があると思い出すだけでも、何の案も無いよりかは、救いにはなる…そして小生は今更ながらトロツキーを読み始めた…(続く)

拍手[1回]

忍者ツールズプロフィールは終了しました

HN:
仄々斎不吉
性別:
男性
自己紹介:
 数寄の天下を獲らんがため号するは、仄々斎不吉。

 三千家(裏千家・表千家・武者小路千家)及び諸家茶道流派に例外無き教条点前に豪を煮やす一方、近代数寄者(益田鈍翁、高橋掃庵等)以上に見立ての幅が広がった現代茶会に更なる侘びの新風を吹き込むべく研鑽を積む。

 利休の、無産有産といった階級をも併せ飲む侘びの骨頂に根ざしながら、そうはいってもありがちなブルジョア金満足だけは厳に慎みたい労農茶人。

 草木に臥してなお風雅を愛でる仲間であるために、茶の湯だけでなく、路上観察、テレビ跋渉、音楽及び納豆評論、 30人31脚批判もこなす趣味人にして愛陶家。 猫舌。


★コメントの投稿の仕方★

 ブログ本文の右下の「コメント」をクリックするとコメント入力画面になります。コメント欄に文章を打ち込んで送信ボタンをクリックしてください。

 お名前やメールアドレスなどの入力は必須ではありませんのでお気軽にどうぞ。  → → → 

01 2017/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4
6 7 8 9 10 11
13 14 15 16 17 18
20 21 22 23 24 25
26 27 28

ロック史最新記事

ブログ内検索

最新コメント

[07/04 Michaelbes]
[06/25 RichardCal]
[11/24 シーザー]

最新トラックバック

忍者アナライズ

Copyright ©  -- 仄々斎不吉 --  All Rights Reserved

Design by 好評ゼロ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]