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 ロック史を体系的議論から解き放ちながら、サイケデリアの土着性とハードロックの非継承性を論ずる。主要1000タイトル、20年計画、週1回更新のプログ形式。
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体調不良…

もうあまり詳しく書く気も失せるほど落魄した精神状態で…其の目下の原因である歯の病、正確には30年以上前に近所の下手くそな歯医者にやられた銀歯の奥に巣食う歯根膿胞と、其の治療の過程で勃発する種々の怨念やら後悔に苛まれ…極めて困難を極める治療…もういっそ抜いてしまった方が手っ取り早くすっきりするのでは…しかし歯を一本抜いたことによる心身のバランス崩壊のリスクは必定…インプラントと云う手もあるが…顎の骨に人工物を埋設するコストやらリスクやらに混乱的焦燥…入歯だと確実にいわゆるQOL=生活の質が落ちる…食が楽しめなくなり人生が楽しめなくなり一挙に人生が落ちぶれる…下手に温存しようと無駄なあがきをしたがために他の重要な歯まで道連れに駄目にしかねないのだから…治療の結果を判定するために痛いのか痛くないのか神経をとがらせ続けた結果、今、一体痛いのか痛くないのかすら訳が分からなくなり、異常に過敏になった結果、何でもかんでも痛いような感覚に襲われて…健康でさえいれば色々と楽しい事が出来そうだし、来る茶会の支度や日取りも決めないといけないのに、此の春爛漫、万朶の花々が咲き誇る季節だというのに全く楽しめない、何のやる気も起きない、食欲がなく、いつの間にか学生時代の体重にまで激減し…此れ以上体重が落ちると死に近づく気がしてカレーを摂取する頻度を増やして体重を維持する始末…何事にも肝心の集中が妨げられる、文字通り小生の歯根に広範囲に溜まりに溜まった膿汁のような精神状態に鬱屈している…従って何も書く気は起きないので、今夜は俳句で締めくくる…。下の句の「民主主義」とした処は、歯痛のせいで頭が回らずよい句が浮かばなかった箇所である…。歯根膿胞だけではない、全体的な歯周病、原因不明の歯痛1本、親不知手前の奥歯の虫歯2本、と、難題が控えている…兎に角現実の病現象と向き合って、淡々と対処するしかない…そうはいっても治療の過程で痛いのか痛くないのか判断しないといけないから、己の主観との相克が避けられず…自分の判断ミスが事態を悪化させる可能性もあって…気が滅入る…

青葉抱きて空蝉は落つ民主主義

菜を剝けば羽虫死に居り民主主義

桜にも飽きてきた頃散りにけり

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