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 ロック史を体系的議論から解き放ちながら、サイケデリアの土着性とハードロックの非継承性を論ずる。主要1000タイトル、20年計画、週1回更新のプログ形式。
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また休載

別れと出会いの季節と云えどこの年になると、年のせいではなく己の人望のなさのせいなのだろうが、出会いはなく別ればかりが立て続く…そんな中でも悦ばしい再会の約束が現実味を帯びる僥倖もあったが…細君が、世界最高峰のロックバンド、デキシード・ザ・エモンズを聴きたがるので数年ぶりに、高校時代から激しく酷使していたCDラジカセにロイヤルラウンジをかけると…どういう訳か音量がどんどん大きくなって、どんなに音量つまみを小さくしてもだんだんと時の経過で音量が勝手に大きくなって果ては爆音になって耳をつんざくという暴走ぶりを示し、電流の制御系が完全にイカレタのか、此のラジカセともお別れが近いのかなと憔悴しつつ、これはこれでアリなのかなという滑稽で意表を衝く、さんざんロックを再生して来たCDラジカセらしいド派手な、手の付けられない終わり方に納得の、不幸中の幸い…取り壊し間近のホテルの、60年代に流行った回転レストランでリーズナブルな熟成肉ステーキをいただきながら屋上が汚い街並みをゆっくり、しかし時折モーターがぎくしゃくして回転しながら眺めていた事が何らかの因果で繋がっているのか(古いCDラジカセ⇒解体間近の古い回転レストラン。回転のアナロジー。更に、ラジカセにセットした『ロイヤルラウンジ』⇒夜にはラウンジに変貌する、ホテル最上階の回転レストラン。ラウンジのアナロジー)…今回も時間が取れず休載…4/1もゆえあって恐らく休載で、次回は4/8と思われる。

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